青年法律家協会京都支部  









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(最終更新日 2018.7.31)






 
   

青法協京都支部例会



 支部総会

総会特別講演
旧優生保護法被害を考える
―強制不妊手術の被害実態と救済に向けた取組―


 日時・場所

◇日時 2018年11月22日(木)18:30〜20:00
◇場所 京都弁護士会館 3階小会議室
◇講師 利光 惠子さん(立命館大学生存学研究センター客員研究員)
    和田 浩弁護士 岡田 康平弁護士(旧優生保護法対策京都弁護団)
◇主催 青年法律家協会 京都支部



 内容

 障がい者に対する強制不妊手術を認めていた旧優生保護法をめぐり、国を訴える裁判が全国で起こされ注目を集めています。
「不良な子孫の出生を防止する」ことを目的として、本人の同意なく不妊手術を受けさせられた方の人数は、判明しているだけでも1万6000人を上回っており、今なお被害の救済がなされていません。

 そこで、
@旧優生保護法制定の歴史的経緯や問題点及び被害実態等について、立命館大学生存学研究センターの利光惠子さんにご講演いただくとともに、
A京都及び全国での弁護団の活動状況や訴訟の進行状況等について、旧優生保護法対策京都弁護団の和田浩弁護士と岡田康平弁護士に講演いただきます。

被害救済に向けた活動が全国的に活発化しているこの時期に、旧優生保護法の基礎知識や問題点等について学んでみませんか?
特別講演終了後には懇親会も予定しておりますので、皆さま併せてご参加いただければ幸いです。



今後の予定
未定



 
 



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