青法協京都支部とは?
修習生、ロースクール生の方々へ
(最終更新日 2026.1.29)
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■ 青年法律家協会 京都支部 2月例会
今なお問われる植民地主義 先住民族の遺骨返還問題
■ 日時・場所
◇日時 2026年2月13日(金)18:00~20:00
◇講師 太田 裕之 氏(毎日新聞記者)
◇場所 京都弁護士会館(ZOOM併用)
※ZOOMでの参加希望者には、事前にID等をお送りします。
※終了後は近隣にて懇親会を実施予定です。お気軽にご参加ください。
お申し込みは、例会の参加、ZOOM参加か否か、懇親会の参加についてそれぞれ、弁護士吉田誠司まで(中村利雄法律事務所 FAX:075(241)2691 メール:yoshida@nakamura-lo.com )までお願いします。
■ 内容
本年最初の例会を下記の日程で開催したいと思います。会員の皆さまにおかれましては是非ご参加頂きますよう、よろしくお願い申し上げます。
2月例会では、毎日新聞記者の太田裕之氏にご講演頂きます。
太田記者は、京都大学が保管する「琉球遺骨(沖縄・奄美由来の遺骨)」の返還問題等を継続して取材・報道されています。
報道内容は、昭和初期に沖縄の墓から持ち去られ、京都大学が保管している約100体以上の遺骨をめぐり、移管を求める市民団体「ニライ・カナイぬ会」と京大との交渉や、団体側の批判(返還手続きが不透明、祭祀承継者の要件など)です。
青法協会員のみならず、司法修習生や学生の方もご参加いただけますので、是非お誘い合わせの上、ご参加ください。
なお、例会終了後には懇親会も予定しておりますので、皆様併せてご参加頂ければ幸いです。
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